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おすすめテクニカル分析

noteの方にも載せてあるが、一応追加。


俺が利用するテクニカル分析を紹介する。
今回はアルーンインジケーターだ。
文章で説明するよりも図解した方が早いだろうからまずは下を見て欲しい。


アルーン解説


上の図はMT4のチャートを引用している。
ドル円の1時間足で、下の2本線がアルーンインジケーターだ。
図中の①の線が買い、②が売りに対応している。
買いが続いている状態なら①が上に来て、売りなら下に来る。

例えば①の時間帯のローソク足は陽線であり、
それに対応して①の線が上に位置している事が分かる。

次に③の部分を見ると、Aroonという文字の横に数字が表示されている。
これは期間を示している。
今回は10となっているので、
ローソク足10本単位のサイクルを刻んでいる事になる。


このテクニカル指標の見方は以上の通り。
これらを踏まえて注目して欲しい所は、2本の線がクロスしている所だ。

特に期間経過的なクロス以外の、
頂上付近まで線が伸びている所を見て欲しい。
これは期間内の高値・安値を更新した時に起こる反応で、
図を見ると高確率で大きく値を動かしている事が分かる。

つまり、
2本の線がクロスした所はトレンド進行・転換点となっている。

エントリー・決済ポイントを、
視覚的に分りやすく教えてくれる指標と言えるだろう。

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