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ビッグイベント前後のエントリー

代表的なビッグイベントに、米雇用統計やFOMC等がある。
これらの重要指標や発言前後は、
期待と失望が入り混じった値荒い相場となり易い。
スプレッドも大きくなるので、
この間のトレードはギャンブル的な要素が強くなる。
ハイリスクハイリターンと知って尚、手を出すべきだろうか。


上手く嵌れば莫大な利益を獲得出来る反面、
フェイクに掛かった場合の損失もまた痛い。
発表前後、何れにエントリーしてもデメリットがある。
最も厄介な点は、逆行した時のダメージが計算し辛い事だろう。
ストップを飛び越えて値滑りが起こる展開は別段珍しくもない。

一つ具体例を示したので、参考程度に下の図を見て欲しい。


具体例1


上のチャートはMT4を参照している。
EUR/JPYの1時間足で、
楕円で囲んでいる部分は昨日ECB総裁会見があった21時30分前後である。
見難いと思うが、楕円左のローソクが21時、真ん中が22時で右側が23時の物。

21時台に発言の初期反応として急騰。
しかし会見終了後の22時以降に行って来いとなり、
逆に安値を更新してしまった。
高値付近でエントリーしていたら、
手痛い損失を被ったであろう一例である。

上図はあくまで特定データを抽出しただけだ。
だが、管理人のビッグイベント前後の成績を検証した結果でもある。
トレードルールのブラッシュアップにより、
現在管理人は、イベント前後のトレードには厳格な条件を設けている。

確実性を重視する事で、
少しずつだが大きく資金を減らす事無く利益を出す手法もある。
自分に合ったルールを組み上げ、
あらゆる状況に対応出来る様に成長したいものだ。

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