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トレードの教訓2

今朝に一回、トレードチャンスを逃してしまったので教訓を。

タイミングを逸したトレードは深追いしない。

為替相場にイレギュラーは付き物である。
少し目を離した隙に大暴騰落する事は珍しくない。
投資家が最も嫌う機会損失だ。
しかし、それを穴埋めしようと躍起になってはいけない。

冷静さを欠いたトレードは大抵が失敗に終わる。
損切りポイントも甘くなり、莫大な含み損を抱えてしまう可能性もあるだろう。
それを念頭に置いた上で、こうした時は次の様に考える。

仮に今回赤点だったとしても、
それを活かして次に満点を取れば良い。


失態を揉み消そうと小細工をするよりも、
完璧なトレードで取り返した方がすっきりする。
カンニングをして落ち着かなくなるのと同じ事だ。
納得の行かないアプローチで利益を得たとしても、絶対に成長出来ないのだから。

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